社員インタビュー

globe

【若手社員対談】エースたちが語る会社の未来

(左)渋谷 知里 チアダンスクラブサニーズ 所属
2015年新卒入社 白鴎大学卒業
(右)市塚 将真 ジョイフルサッカークラブ 茨城支部 所属
2015年中途入社

「お互い」をどう見ているか

渋谷 社歴は同じくらいですが、市塚さんと話すようになったのは最近ですよね?

市塚 お互いリーダー会議に出るようになってからですね。渋谷さんの印象は、支部全体のことを考えていて、サッカーに対しても積極的にアドバイスや意見をくれる、人のために動ける人という風に感じています。以前、スクールイベントの運動会で作った看板も渋谷さんのアイデアでしたよね。

渋谷 看板だけは得意なんです(笑)。市塚さんは、相談をしたら前向きな意見をくれますよね。何かのせい、誰かのせいにしないとか、言い訳をしないで自分ができることをすごく考えている。みんなが働きやすい環境を作っているんだなって感じてます。

市塚 ありがとうございます。

「お互いの事業」をどう見ているか

市塚 サニーズは、毎回数字を達成しているイメージがあります。あとは、すごくまとまりがつよいイメージ。

渋谷 それは嬉しいです。

市塚 いまglobeコーポレーションの軸と言われているのはジョイフルサッカークラブだけど、サニーズはイベントの参加率とかを見ると正直サッカーよりも良い。サニーズという媒体自体、ジョイフルと同じくらい会社の軸となる強い力があると思います。2018年1月の年頭所感で他にも支部を出すって話がありましたが、サニーズはその力があるって前から思っていました。

渋谷 ジョイフルはイベントをたくさんやっているイメージ。サニーズで2017年12月に初めてクリスマス会をやったんですが、準備がすっっっごく大変で。よくこれを毎月やっているなって、びっくりしました!

市塚 でも僕らも楽しんでいますね、イベントの準備は。

渋谷 リーダー会議で、サッカーがいつも2か月くらい先のイベントのことを話しているのを見て、こんなに早く?って実は思いました。けど、大切なことなんですね。

市塚 クリスマス会は、チア全体で新規で150人も来たんですよね?相当すごい!

渋谷 何もやってないですけどね。友人カードだけです。

市塚 それだけで!?サッカーの方ではちょっと考えられないですね。友人カードを失くす子がほとんどなんで(笑)。「えー?何それカードあったっけ?」みたいな。

渋谷 それは、おもしろい!

市塚 ほんとにね、男の子って・・・(笑)。女の子はすごいですね。サッカーの方も考えてみます。

「自分の事業」をどう見ているか

渋谷 さっき少し出ましたがサニーズには2018年に、埼玉北に新支部を出すというミッションがありまして。

市塚 そうなんですね。

渋谷 私最近、群馬や栃木の他のチアリーディングクラブを見に行っているんですが、男性の指導員が結構いるんですよ。やっぱり長い目で見ると、女性だけの組織って結婚とか出産とかあるから長期的な人材計画って難しいじゃないですか。リーダーとしても、普通に指導員としても、男性スタッフが必要だなっていうのを感じました。

市塚 なるほど。

渋谷 それで、この人たちがサニーズに来てくれたら、埼玉に進出できるなっていうのを考えてみました!まず、今のサニーズのメンバーを2つに分けます。そこに、サッカーの山田さん、佐々木さん、鈴木ひとみさん、井坂さん、飯田さん、広報事務として専任で安藤さん、そして市塚さん。もうこれは完ぺきな布陣です。

市塚 おもしろいスカウト計画ですね!(笑)

渋谷 じゃあ4月から・・・(笑)冗談抜きで市塚さん、サニーズでやるっていうのはどう思いますか?

市塚 まあ、そんなに抵抗はないですが、欲を言えばサッカーのリーダーをやりたいですね。

渋谷 サニーズのリーダーはどうですか?

市塚 全然いやではないですよ!サッカーも新しい支部の話が出ていますが、僕としても新しい事業に挑戦したいって気持ちは前からあって。だからそういう提案はおもしろいなって思います。渋谷さんはサニーズを今後どうしていきたいですか?

渋谷 まずは群馬を安定させること。定員40名×20クラブで800名を達成することが目標です。あとは指導員の育成は課題ですね。ジョイフルサッカークラブをこうしたいっていうのはありますか?

市塚 最近強く思うのは、全国にいろんなクラブがありますけど、その中で一番にならなきゃいけないなって。校門でチラシを配っていると「ここのクラブ、遊びでしょ?」って言ってくる子がいたりするんですよ。

渋谷 ええー!?

市塚 卒業して中学校でサッカーをやってる子で、県大会に出るような上手い子もいるんですけど、ジョイフルサッカークラブにいたっていうのは恥ずかしくて言えないって言うんですよ。

渋谷 どうして?

市塚 周りがばかにするから。サッカーって、少年団とか勝ちを目標にしているチームが正しいって思うらしくて。でも実際中学校で輝いている子ってジョイフルサッカークラブ卒業生にもたくさんいるんです。だから悪いイメージがあるのは、生徒数の少なさや知名度の低さということもあるだろうと思いますね。もっと生徒数を増やして、全国のクラブの中で一番になることで、証明できるんじゃないか。ジョイフルサッカークラブの今後はそこかなって思っています。

「会社」をどう見ているか

市塚 mamama cafeとか、新しいことがいろいろ動き出してきてますけど、すごく夢をもらえるなって感じるんですよね。僕は、採用のときに宮﨑さんの面接を受けたんですが、その時にはもうカフェをやりたいって言ってたんですよ。

渋谷 へぇー!

市塚 荒川さんにもたぶんその時から相談してたんじゃないかな。それで、川田さん・飯田さんというリーダーを輩出して、生徒数を上げて、結果を出して、それで新規事業に行った。同じように結果を出す人だったら、荒川さんはいろんな夢をかなえさせてくれると思います。力がある人たちが自己実現をしていくのが今のglobeコーポレーションなのかなって思いますね。

渋谷 評価してくれる人が、この会社にはたくさんいますよね。頑張ったら頑張った分だけ自分に返ってくるものがあるのを感じます。頑張っている人が頑張ってる分だけリーダーにも近づける。表彰もそうですよね。

市塚 それはすごく感じますね。自分なんて、去年は入会トップも取れていないのに、イベント率、入会、退会率の低さ、とかトータルのバランスが良いという理由でMVPをいただきました。僕みたいな凡人を評価してくれるんだなって。

渋谷 市塚さん、謙虚すぎですよ!

市塚 globeコーポレーションをもっともっと世の中に浸透させたいですね。「今日ジョイフルあってさー」みたいに、全国の人たちの会話の中で当たり前に出てくるようにしたい。生徒数=教育の数でもあるし。サッカーとしては、ジョイフルサッカークラブを全国で一番のクラブにすることを目標に今後も頑張っていこうと思います。

渋谷 どの事業も、目指し方や道順が違っても、目指すところは同じですもんね!これからもお互い頑張って、会社を盛り上げていきましょう!